[知識]必要な画材の目安

ミラペってどのくらい使えるの?何回分?何人分?



ミラクルペイントをご検討いただく際に、「何人くらいに使えますか?」というご質問をいただくことがあります。
何を描くかで、全然かわってくるのでなかなか答えにくいのですが、少しでも参考になればと動画で実証してみました。

※絵具の使い方などにより、実際の使用回数が異なりますので、参考値としてご理解ください。



1,パレットには何回注げる?(30mlチューブ)



ミラクルペイントは直接、
手の甲をパレット代わりにすることができる
類まれなる画材です。

しかし、ワークショップやゆびレクなど、
イベント時や練習したいときは
パレットの使用もおすすめしています。

体温がなく、水分を吸収しないパレットに注いだ場合、
絵具が乾くまでの時間も長いため、ゆっくりとお使い頂くことができます。

それではパレットには何回くらい注げるのか、
動画にしてみましたのでご参照ください。



46回注ぐことができましたが、動画では量が若干少ないポケットもあるので、だいたい40回くらいを目安とすることができます。

回転数を考慮したワークショップの場合は3色くらいを入れてあげて、「なくなったら次の人に交代!」システムがおすすめ運営方法です。



2,どのくらい描けるのか?(2mlミニチューブ)




実際に頬(ほほ)へのペイントをイメージした直径4cm程度の丸を
何回描けるかを検証してみます。

この量は実際のステンシルを使った際の量とも近いので、
ステンシルの枚数に対しどのくらいの絵具を用意すればよいのかなど
参考にしてみてください。

今回は一番小さな2mlチューブを使用していますが、
ミニパレットに注ぐ量もほぼ同じくらいになります。


前述の動画の3分58秒くらいから見るとわかりやすいです。

水で薄めたりしなくてもこんなに使えるので、
ちょっとしたイベントであれば
「数百円でスタッフメイク演出」なんてことも
可能ですね。

ぜひ試して見てください。


※絵具の使い方などにより、
実際の使用回数が異なりますので
参考値としてご理解ください。




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